不妊その原因と対策 私達が試みた生活改善や妊活サプリ・葉酸など

2017年8月24日

妊娠(不妊)出来ない原因

僕は26歳で結婚して、36歳でやっと第一子に恵まれました。

最初の2年間は、二人で楽しみたかったのでコンドームによる避妊をしていました。

やがて赤ちゃんが欲しくなって、避妊具を止めていましたが、なかなか妊娠しません。

確実に妊娠するように、妊娠のメカニズムを本で読み、基礎体温を計測して高温相に移行する数日間を狙って、子作りに励みました。

でも一向に妊娠の気配すらありませんでした。

最初は、その内なんとかなるなんて、まるで根拠の無い慰めで自分を納得させていましたが、

一年も過ぎると、流石に焦ってきます。

僕か彼女かのどちらかに原因があると考え、彼女と産婦人科に行きまして検査を受けました。

彼女は

内診・超音波検査で子宮、卵巣の状態を調べ血液検査ホルモン検査子宮卵管造影検査

これらの検査を受け、特に異常が無い事が判明しました。

正直、妊娠しないのは女性側に問題があると思っていた僕は、少なからずショックを受けました。

僕も精液検査を受けることにしたところ、乏精子症である事が判明。

乏精子症とは

精液中の精子の数が著しく少ない状態

妊娠に必要とされる精子濃度1mlあたり1,500万個以上が正常で

これ以下だと乏精子症と診断されます。

液1ml中の精子数によって軽度、中度、重度と分かれます。

自分の場合は約1,300万個だったので軽度の乏精子症でした。

この程度だと、治療しなくともホルモンバランスに気をつけた生活、亜鉛やアルギニンを含むサプリメントの摂取で治るとの話がありました。

ただ精子の運動率が基準よりも少し低いとの話でした。

とりあえず、その日は精子の数を減らさないようにする生活指導を受け帰宅しました。

私達の場合は僕(男性)に問題があった訳ですが、女性側に原因があることも多いです。

例えば、ミトコプラスのイメージキャラクターをされている矢沢心さんとK-1世界王者で知られている格闘家の魔裟斗さんご夫婦の場合は矢沢心さんに「多嚢胞性卵巣(たのうほうせいらんそう)症候群」という症状があり妊娠しにくい身体であったと言われています。

男性よりも女性に不妊に繋がる要因があった場合こそ、身体のケアは当然ですが心のケアを周りから気遣ってあげることが大切だと思います。

不妊克服して妊娠までに行った生活改善

男性側の不妊対策

禁煙

喫煙は精子を作る能力にも影響を及ぼして、精子の運動率を低下させたりします。

そして最悪な事は、異常な形態をした精子が生まれる事があるそうです。

ですから、まず禁煙を実行しました。

睾丸を熱から守る

膝に熱のあるものを載せない(我が家では猫)

サウナは禁止

パンツは風通しの良いものをはく。

性欲のコントロール

精子が作られるのに約72時間かかります。

できるだけ元気な精子を数多く卵巣に届けるために、禁欲期間を設けて計画的なSEXをするようにしました。

でも、あまり極端な性欲抑制をすると、反対に精子の質が悪くなったり、ED症状が出て勃たない、中折する事になりますので、そのバランスが大事です。

サプリメントの摂取

精子の数を増やす、活動を活発化させる為にいろいろなサプリを試しました。

まずはネットで調べて、亜鉛、アルギニン、セレニウム、ビタミンEなどが配合されたもの。

さらに子作りの時に、勃たなくてはどうしようもありませんので、マカ、クライチャダム、Lカルニチン、シトルリンを配合した精力増強サプリも試しました。

食事

食事もタンパク質を多く取り、牡蠣や卵黄、牛乳・チーズ・魚介類・にんにく・たまねぎ

など精子に良いとされる食べ物をできるだけ多く摂るように心がけましたが、

食事では本当に難しい事に気づきサプリで栄養補給する方向へ変えました。

食事制限は女性への負担が半端ないです。

そして妊活サプリとして二人でミトコア300mgを飲み始めました。

男性側の大事なポイントとは

不妊における妊活生活で男性側にはとっても大事な役目があります。

懐妊に向けて食事改善なども大切な妊活要素ですが、忘れてならないのが充実したSEXライフにあると思います。

性生活が子宝を授かるためだけの儀式だとしたら人生がつまらなくなります。

奥さんに女性としての喜びを与えてこそ、副産物としての妊娠があります。

男性は30歳過ぎると男性ホルモン(テストステロン)の減少によって勃起力が弱まります。

30歳をピークに男性ホルモン(テストステロン)は減り続けて、勃起力不足、精子不足、弱体化した精子になっていきます。

以下の症状がある場合は男性ホルモン(テストステロン)の減少が疑われます。

ひどい発汗
日中でも眠くなる
いらいらする
いつも不安感がある
めまい、吐き気がある
動悸や息苦しさを感じる
早朝勃起がなくなる
憂うつな気持ちがある
性的能力の衰え
性欲の低下
疲れやすい
腰痛、手足の関節に痛みがある
手足のシビレを感じる

ただの仕事疲れ・生活疲れだと思っていると男性更年期障害による鬱への発症になりかねません、

ただ男性ホルモン(テストステロン)の減少は亜鉛・アミノ酸やビタミンCアルギニン・L-シトルリンなどを含むサプリを飲むことで対応できます。

お勧めの男性機能サプリはこれです。

女性側の不妊対策

妊娠には葉酸・マカ・鉄分・カルシウム・亜鉛・ビタミンB12、C、D、Eなどの成分を摂取する必要があると言われています。

これらを食事だけで補うのはほぼ不可能なので、効率よく身体に取り入れるためにはサプリメントが有効だと考えて葉酸サプリやマカサプリなどを試す必要があります。

あとは身体を冷やさない事がとても大切な妊活習慣になると思います。

 

一人では出来ない夫婦での協力が不可欠

毎日の生活の中で、食事の献立を考えたり、精子の数と質を高める為に行う行為全般、女性側の協力と理解がなければ出来ません。

子供、赤ちゃんが欲しいという共通の目的に向かって進む意識を共有する事が大事で、それなしでは夫婦関係そのものが成り立ちません。

相手を理解し、思いやる気持ちを持って妊活に望めば必ず子宝に恵まれると思います。

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ミトコア300mg 口コミ おめでた報告

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このブログを見てミトコア300mgを飲み始めて無事二人目のお子さんを授かった岐阜県 T・Iさんから投稿を頂きました。


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Posted by kautyaimai